大人の保健室

大人の保健室®️

学校の保健室のように
担任以外の人に話を聞いてくれる人がいる環境は
メンタルの安定や本業への集中につながります。

大人の保健室では、
社長や社員との定期的な面談を通じて、
人やチームに関する状況を整理し、
より良い関わり方や意思決定につなげていきます。

職場環境のことやプライベートについても
社外の人に安心して話ができる場の提供を行います。

日々の業務の中で、
社長が本音を話せる場がなかったり、
社員一人ひとりの状況を十分に把握できないまま、
判断や対応を迫られているケースは少なくありません。

安心して話せる「外部の相談窓口」を持つことで、
チームや会社全体の働きを前向きに促進します。

ハラスメント対策相談窓口の設置義務にも
対応したサービスです。

このようなお悩みありますか?

社長が本音で話せる
相手がいない

社員が何を考えての
かわからない

労務相談・組織づくり
両方相談したい

社員が元気に
能動的になって欲しい

日常的に相談窓口が
機能する仕組みが欲しい

ハラスメント対策の
相談窓口がない

大人の保健室®️ができること

  • 面談の代行(対面)

月1回など定期的な対話機会を提供し、
社長や社員の悩みや声を“外部のプロ”が丁寧に傾聴します。

個別面談で、目標の確認やメンタル面のサポートも行います。

  1. ハラスメント相談窓口の機能を代替

「話せる場所」の提供によるガス抜き効果
日頃の小さなストレスを外に出すだけで、
離職や不調のリスクを大幅に減らせます。

  1. 自己理解をサポート

BIG5という診断を用いて
危機に対して敏感で、慎重に行動する傾向がある方に
特に前向きになって1ヶ月の気持ちのリセットを行い
次の1ヶ月頑張れるようにサポートします。

よくあるご質問

社長との面談のためにサービスを依頼することもできますか?

はい、本音を話せる環境を丁寧に築いていきます。
日々の業務の中で、社長が本音を話せる場がなかったり、社員一人ひとりの状況を十分に把握できないまま、
判断や対応を迫られているケースは少なくありません。
社長との定期的な面談を通じて、人やチームに関する状況を整理し、より良い関わり方や意思決定につなげていきます

カウンセラーやコーチングとは違いますか?

はい。カウンセリングやコーチングと同様の役割も担っていますが、大きな違いは社労士が対応するところです。
労務・リーダーシップ・チームのトリセツのデータなどに基づき、組織改革のスペシャリストがご相談を承ります

社員は本音で話してくれるのでしょうか?

はい、本音を話せる環境を丁寧に築いていきます。
中には「これを話したら社長にどう伝わるのか分からなくて…」と不安を感じる方もいます。
だからこそ、すぐに答えを求めず、じっくりと信頼関係を築くことから始めます。
第三者だからこそ安心して話せる「場」と「空気感」を大切にしています。

社員との距離をあえて取ってきた社長でも、導入する意味はありますか?

まさに、そういった経営者にこそ役立つサービスです。
「社員の本音を知りたいけど、どう聞けばいいか分からない」
「自分の想いも誤解なく伝えたい」
そんな社長と社員の間に立ち、“誤解”や“遠慮”を減らす橋渡し役を担います。
どちらか一方の立場に偏ることなく、全体を良くしていくための対話を設計していきます。

面談で社員が話した内容は、社長や上司に共有されるのですか?

情報の扱いは事前に目的を明確にし、合意のうえで進めます。
たとえば、会社の改善や働きやすい環境づくりが目的であれば、
個人が特定されない形で「組織の傾向」や「職場の課題」としてフィードバックすることもあります。
社員の信頼を損なわないことを第一に、透明性と誠実さをもって対応いたします。