会社情報

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会社概要
| 会社名 | 株式会社チームのトリセツ |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 渡邊 美由紀 |
| 事業内容 | ・人材育成 能力開発のための教育事業 ・コンサルティングおよびカウンセリング ・研修セミナー ・ハラスメント相談窓口(アウトソーシング) |
| 連絡先 | 06-4400-8410 |
| 所在地 | 541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町1-6-9 DPスクエア堺筋本町8F |
Member
代表挨拶

■経歴
・1989年 製薬会社に入社。製造現場を経て、総務部門で総務・人事の業務に従事する。専門性を高めるために社会保険労務士資格を取得。
・2010年9月 製薬会社を退社。
・2010年11月 『みらい社労士事務所』を設立。
・2010年11月~ 専門学校にて社会保険、社労士講座の講師に従事。
・2011年4月~2013年3月 大阪労働局、労働基準監督署の行政官庁にて労災保険の業務に従事。
■資格
・全国社会保険労務士会登録番号(第27100017号)
・大阪府社会保険労務士会 所属(会員番号 第11823号)
・医療労務コンサルタント(第150442号)
・一般社団法人ISD個性心理学協会 ISDアドバイザー(登録番号 6748)
■加入団体
・一般社団法人日本報連相センター会員(会員番号356)
・箕面商工会議所
渡邊 美由紀
Watanabe Miyuki
はじめまして。
私は、企業における“外部の傾聴パートナー”として、従業員のメンタルサポートや職場環境の改善支援を行っております。
この取り組みの原点は、学生時代にあった“保健室”の存在です。
先生や友人には言えないことも、なぜか保健室では話せた──
その「第三者だからこそ安心できる場」が大人の職場にも必要だと強く感じています。
その原点は、労働相談を担当していた頃です。
相談者の多くは、深刻な問題を抱えているわけではありません。
それでも「ちょっと話を聞いてほしい」と訪れ、終わるころには「なんだか気持ちが軽くなりました」と笑顔で帰られる。
この経験から、「外部だからこそ本音を引き出せる」「話すだけで前向きになれる」価値を実感しました。
現場で起きている“見えづらい課題”――
たとえば、指示待ち人材の増加、ハラスメントリスクの放置、リーダーの孤立などは、「聞く力」や「対話の文化」が不足している職場に共通しています。
私は、従業員一人ひとりの声に耳を傾け、課題の“芽”を早期に拾い上げる外部相談窓口として、また、経営者やリーダーが「人を活かす組織づくり」に集中できる環境づくりをサポートしています。
御社にとって、「大人の保健室」が“経営のインフラ”となることを願っております。
Partner
事業パートナー
